加熱式たばこ

【購入前に必ず確認】加熱式電子たばこで人気のglo(グロー)を使ってみた感想が衝撃!

投稿日:2016年12月25日 更新日:

最近、加熱式電子たばこが流行っていますね。

フィリップモリス社が発売したiQOS(アイコス)に始まり、次いでJTのプレーム・テックなど続々と発売され、一気に次世代たばこの時代がやってきました。

ボクは少し乗り遅れてしまい、どうしようかと迷っていましたが、ここに来てアイコスとプルーム・テックの中間みたいな加熱式電子たばこ「glo(グロー)」が発売されたというので早速購入して使ってみました。

glo(グロー)をわざわざ仙台まで買いに行った話はこちらからどうぞ

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glo(グロー)が購入できるという仙台に行って本当に買えるのか検証してみた

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早速glo(グロー)が届きました。

 
注文してから中1日ですぐにglo(グロー)がが我が家にやってきました。

ボクが注文したのは楽天市場で22,500円しました。結構高いんですね~。

glo(グロー) 電子タバコ スターターキットはこちら

段ボールを開けると

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プチプチに綺麗に包まれていて、うっすらと「glo」の文字が見えます。

開けるとこんな感じです。

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それではglo(グロー)本体です。

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かなり小ぶりで、通常のたばこの箱よりも少し小さいぐらいです。

幅もスリムです。

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他にも説明書や

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クリーニングブラシなどが入っています。
 
 
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クリーニングの仕方は簡単で、glo(グロー)本体下側からクリーニングブラシを差し込むことで掃除ができます。

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たばこ自体は同梱されていない←大問題です

 
スタイリッシュなデザインと、これでボクも次世代スモーカーの仲間入りかぁ(*‘ω‘ *)

と気を良くしていましたが、よ~く見ると肝心なモノがないことに気付きます。
 
 
そうです、たばこが付いていないんです!
 
 
そっか、たばこは別売りなんだなと近くのコンビニに行ってみるも「どこに行ってもglo(グロー)のたばこが売っていない」んです。
 
 
色々とググってみると、glo(グロー)専用のたばこはネオスティックというもので、現在(2016年12月)はまだ仙台市内でしか手に入らないとの事。

わざわざglo(グロー)の公式サイトに行ってサポートセンターに電話してみましたが、やはり仙台市のみでの販売で全国展開もまだ決定していないとの回答でした(+_+)
 
 

ならばアイコスのヒートスティックでチャレンジ!

 
困った、非常に困った。

せっかく次世代スモーカー(←ちょっとお気に入り)になれると2万円以上も奮発して購入したglo(グロー)。

このまま宝の持ち腐れは嫌だなと、まずは普通のたばこが吸えるか検証してみました。

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が、本体に入れる穴が小さすぎてあえなく撃沈。
 
 
 
ならば、とわざわざコンビニでアイコスのヒートスティック(アイコス専用のたばこ)を購入して検証することにしました。

ドキドキしながらglo(グロー)の本体に差し込んでみると…

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かなり強引ですがなんとか差し込むことができました。

画像だと見辛いかもしれませんが、差込口付近のたばこがキツすぎてクシャクシャになっています。
 
 

glo(グロー)にヒートスティック←やめた方がいい

 
それではglo(グロー)にヒートスティックを差し込んで吸えるのか?

を検証しようとしたところ事件が発生しました。
 
 
なんとヒートスティックが差込口の部分で折れてしまいました。

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差込口が狭いこともあり、ヒートスティックを強引に差し込んでいたためフィルターの部分からポキッと折れてしまい、残りの部分が穴の中で詰まってしまうという恐ろしい事件勃発です。

そこからは穴に入ってしまったヒートスティックの残骸を救出するためにピンセットやらプラスドライバーやらで格闘すること30分。

なんとか全除去できました。
 
 
 
次こそは、とヒートスティックを折れないように差込口に差し込んでいきます。

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もうこれ以上入らないというところまで差し込んで本体の電源をON。

いよいよglo(グロ-)×ヒートスティックの検証です。
 
 
が、なんということでしょう。

ヒートスティックは短いため、glo(グロー)の加熱部分まで届かず、結局吸うことはできませんでした。
 
 

番外編~ヒートスティックをそのまま吸う~

 
あまりにも残念な結末でしたので、せっかくなので「ヒートスティックはそのまま吸うとどうなるのか?」を試してみました。

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結果:普通に吸える
 
 
いつものたばこのようにライターで火をつけ吸ってみましたが、普通に煙も出るし吸うことができました。

ただし、たばこ自体が短いので火をつけるときに唇が熱いです。

もしそのまま吸うときは火傷にお気を付けください。
 
 

まとめ

 
2016年12月に発売したばかりのglo(グロー)ですが、通販などで本体を購入することはできますが、たばこ(ネオスティック)は仙台市内へ行かないと手に入りません。

また、アイコス専用のヒートスティックを使っても、今回の実験では吸うことができませんでした。

今現在加熱式電子たばこに乗り換えようと考えている方は、全国のコンビニでヒートスティックが購入できるアイコスがやはり良いですね。

iQOS(アイコス)はこちらから購入できます

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